引っ越し業者を選ぶ注意点

国土交通省の認可を受けている

最近インターネットで検索していると、よく国土交通省の認可を受けているかどうかをチェックすべきという内容を見かけるようになりました。ちなみに、認可を受けている業者は、緑色ナンバーのトラックで営業しているようです。
そのうえで、全日本トラック協会に加入しており・「標準引越運送約款」を採用しているところを選ぶ必要があるそうです。ここ最近になってから、なんでこのような内容をよく見かけるようになったかと考えてみると、やはり、引越しの際のトラブルというものが増大しているのかもしれませんね。
気になるこの約款ですが、引越しの際の荷物の紛失・破損などがあった場合においても、3ヶ月以内に通知をすれば・補償が受けられるという内容になっているようです。

 

口コミや評判はどのような?

今ではスマホなどの普及につれて、インターネットでの情報収取は当たり前になってきました。そこで、ネット上での口コミや評判を調べていくと、大手はあるのですが、中小の評判はほとんどないような状況です。また大手の口コミを調べても、いいことと悪かったことの両方のコメントが同じくらいありますので、やはり利用する地域やタイミングなどでも変わってきますので、参考程度にするのがいいのかもしれません。一番重要なのは、当日時間通りに来たか?テキパキ作業が進んだとか、荷物次第では丁寧に運んでくれたかなどが挙げられるかと思います。

引っ越し業者を選ぶ注意点は?

引っ越し料金は明確?

もちろん、単身の引っ越しで荷物が少なかったり・引越し先までの距離が短い場合は、見積もりの詳細というよりは、全体の金額が安いかどうかをチェックすればいいと思います。しかし、家族のような大規模な引っ越しであったり・荷物が多かったり・移動距離が長い場合に関しては、細かく確認したいところです。主に3つの項目をチェックします:運賃+実費(人件費など)+オプション料金

 

アドバイスをくれる

インターネットや電話での見積もりの段階では難しいかもしれませんが、実際に家に来て・正確な見積もりを出してくれる際に、新設にアドバイスをくれる業者を利用されることをおすすめします。わたしは単身の引っ越ししか経験がないのですが、利用したは中小の業者でした。しかし、家に来た際に、丁寧にアドバイスをしてくれました。個人的には、親切心もあると思いますが、ぜひ利用して欲しいという心理もあったのでは?と思います。
また、値引き交渉もここで行います。そして、もう少し安くするためにはどうすればいいの?という風に聞いてみましょう。ふつうに安くしてくれる場合もありますし、ここまで自分でやってくださいと言われるケースもあります。とにかく値引きについての話は、正確な見積もりが出た後がいいでしょう。